
吹田>中野(志賀・野沢方面)
| 料 金 | 時 間 | 緑(高速利用)西名阪(松原>天理)東名阪(亀山>名古屋西>勝川)東名阪均(大治>勝川) |
| ¥9,450 | 4:45 | 名神 吹田>中央道>長野道>上信越道 中野 |
| ¥9,150 | 4:55 | 名神 吹田>中央道>長野道>上信越道 須坂>中野 |
| ¥6,000 | 6:00 | 西名阪>R25>東名阪>R19>多治見>中央道>中津川>R19>豊科>中野 |
| ¥5,700 | 6:10 | 西名阪>R25>東名阪>R19>多治見>中央道>中津川>R19>豊科>須坂>中野 |
| ¥3,250 | 6:43 | 西名阪>R25>R23>東名阪(均)>R19>中津川>R19>豊科>中野 |
| ¥2,950 | 6:53 | 西名阪>R25>R23>東名阪(均)>R19>中津川>R19>豊科>須坂>中野 |
| ¥2,750 | 7:10 | 西名阪>R25>R23>新川土手沿い>R19>中津川>R19>豊科>中野 |
| ¥2,450 | 7:20 | 西名阪>R25>R23>新川土手沿い>R19>中津川>R19>豊科>須坂>中野 |
吹田>豊科(白馬方面)
| 料 金 | 時 間 | 緑(高速利用)西名阪(松原>天理)東名阪(亀山>名古屋西>勝川)東名阪均(大治>勝川) |
| ¥8,200 | 4:10 | 名神 吹田>中央道>長野道>豊科 |
| ¥4,050 | 5:15 | 西名阪>R25>東名阪>R19>多治見>中央道>中津川>R19>豊科 |
| ¥1,300 | 5:58 | 西名阪>R25>R23>東名阪(均)>R19>中津川>R19>豊科 |
| ¥800 | 6:35 | 西名阪>R25>R23>新川土手沿い>R19>中津川>R19>豊科 |
一般道の走りかた
一般道は高速と違い、信号もありますし、自転車が走っている可能性もあります。高速道とは違うテクニックが
必要です。普段一般道を走っているのだから大丈夫と思うかもしれませんが、長時間走る場合は別です。
一般道を早く長時間走り続けるには、マラソン選手のような走り方が必要です。マラソンの試合を見るとレースの
いくらトップの選手でも最後の1kmぐらいまでは、トップの集団の中にいます。そして力を温存し最後にスパートを
かけるという戦法です。スキーに行く場合も同じで、あまり前半でとばすと集中力がきれます。そしてスキー場に
近くなると、雪道やアイスバーンがまっています。つかれないで運転するにはどうすればよいかといえば、プロの
ドライバーの運転技術を盗めばいいのです。自分が先頭を走ると、常に前方ワッチが必要となります。
ネズミ取りをやっていないか、歩行者がいないか、カーブはどれくらい深いか、常に前を注視しながら走らないと
いけません。しかし、グループの中や後で走っていれば、前との安全な車間距離さえ保てば、前方の注視は
かなり軽減されます。プロのドライバーは信号の間隔も把握しています。いくら飛ばしても赤信号にひっかかる
ところでは逆にゆっくり走り、信号にひっかからないよう走ります。信号の流れのいいところでは、ペースをあげて
平均速度を回復したりします。とにかくプロに教わることです。
| 無理して先頭を走らない | 時々バックミラーを見て、後ろに長い列ができていたら、 流れを乱しています。 そんな時は流れの後につきましょう。ネズミとりで つかまるのは、先頭車です。 |
| 信号の間隔を見極める | 23号線の四日市警察の前後や、19号の多治見では、 60km/hでは信号にひっかかります。50Km/hで走ると 止まらずに走れることがあります。このような道路では トラックの後についていった方が、信号の間隔をうまくとってくれるので、 楽ですし、勉強にもなります。 |
| 瞬間スピードより平均速度 | トラックは、5台から8台ぐらいのグループで走っています。 そのグループが間隔をあけて走っているので、一つグループを抜いても また次のグループがあらわれますその結果、次のグループまでの間の 時間は短縮されますが、平均速度あまりかわりません。平均速度が 60km/hを維持していれば、そのグループについていたほうが、 つかれないし燃費も向上します。 |
| オレンジラインでは 追い越しをしない |
19号線はほとんどが追い越し禁止です。しかし、中津川から木曽福島の間に 3ヶ所の登坂車線があります。そこで追い越しましょう。 (阿寺、寝覚めの床、木曽福島)。 木曽福島の前になると標高が上がっていくのでペースが落ち、長いトンネルを すぎると標高が下がっていくので、ペースがあがります。 |
| 時差走行をする | 日曜の白馬から大町や19号の木曽福島は大渋滞です。しかし夜7時をすぎると一気にすきます。 走りだして渋滞にひっかかるより、駐車場で軽く仮眠をとり、温泉につかり 食事をすませてから、走りだすと渋滞知らずです。 |
| 都市部には入らない | 19号も松本、塩尻は混みます。勝川から先名古屋市内に入ると信号に ひっかかりだします。距離はかかっても迂回するか、高速をつかいましょう。 (日本には広域農道という道路があります。どんどん利用しましょう。) |
| スピード取り締まりに ひっかからない |
昔は警察も意味不明の取り締まりをやっていましたが、いまの警察は そんなことはありません。オービスでもちゃんとこの道路は自動スピード 取り締まり路線と掲示しています。設定スピードも50km/h以上の 一発12点に設定していると思います。普通に走っていてつかまることは ないと思います。日本の道路は60km/hです。60km/hということは 5時間走ればば300km、10時間走れは600km走れるのです。 日本の行政もスピード違反を取り締まる前に平均時速60km/hを維持できる 道路を作って欲しいものです。 |
Copyright 1988.Takahito Tanaka