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| キャンピングカーと普通のワゴンの大きな違いにサブバッテリーがあります。サブバッテリーがあると、エンジンを切ってもバッテリー上がりを気にせず車内の蛍光燈やテレビが使えます。サブバッテリーは密閉型の物を使用するようにします。釣り具屋さんで電動モーターボート用として売っている105Aの物を使っています。RV用として表示されています。国産のも使いましたがこのVOYAGERはタフです。1万円ぐらいで売っていました。(大阪新なにわ筋を堺方面へ大和川の手前の伊勢吉魚つり用品店) |
| サブバッテリーのボックスにヒューズとスイッチ類をまとめたコントロールボックスを自作。フロントのスイッチボックスと連動。 |
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交差スイッチで蛍光燈やメインを前と後のどちらからでも入切が可能。 |
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サブバッテリーの上部にテレビ類を置いています。小さいテーブルはノートパソコン用です。上のテレビの横のが、イメージースキャナーです。カゴの部分にVTRを置いていたのですが、今は前のシートの背中部分に半固定で置いています。棚には必ず、ゴム(自転車用)で固定しておきます。これを忘れるとカーブで荷物が散乱します。この棚の下に、12V>100V用の変換器(インバーター)があり、一番下にサブバッテリーが入っています。 |
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| サブバッテリーの充電は通常、アイソレーターというダイオードを使った方法が使われます。ダイオードは一方向ににしか電気を流さないという性質を持った半導体でオルターネーター(車の発電機)とサブバッテリーの間にいれておくとエンジンがかかっている時のみ通電され、エンジンが切られると通電がとまります。オルターネーターと車のバッテリーはつながっています。 |
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サウスロング
電話043-444-0324 Fax043-444-0962 |
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| 車のバッテリーとサブバッテリーの間にリレーをいれる。リレーはフォッグランプ等に使うものを使用。過大な電流を流れとリレーが破損するので、ヒューズを入れておく。 |
| 私の前(コンポーザー)の車の場合、キャンピングカーだったのでアイソレーターがついていました。今回とりあえずリレーを使った充電方式にしています。落ち着いたら上記のサブバッテリーコントローラーを使って見ようと思っていましたが、リレー方式でまったく問題ありませんでした。 |
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